当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 11億8700万
- 2015年2月28日 ±0%
- 11億8700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 最近の当社の業容及び収益拡大には店舗数の増加が大きく寄与しております。今後も店舗数の増加を図っていく方針でありますが、既述の法的規制や競合店の出店、経済情勢の変動等さまざまな偶発的要因により計画どおりの出店ができない場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。2015/05/27 14:59
なお、最近5年間の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益及び店舗数の推移は、以下のとおりであります。
- #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社は、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県に6店舗、青森県に2店舗、秋田県に2店舗、宮城県に5店舗、山形県に6店舗の合計21店舗を新規出店いたしました。また、岩手県と山形県のドラッグストア2店舗を退店し、当事業年度末の店舗数は182店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗)となりました。2015/05/27 14:59
以上の結果、当事業年度における売上高は575億9千6百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は19億9千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は21億9千9百万円(前年同期比13.5%増)、当期純利益は11億8千7百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
(2) 主要商品部門別の状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う人件費及び減価償却費等の増加により、前事業年度に対し9億4千8百万円増の111億8千4百万円(前年同期比9.3%増)となり、営業利益は前事業年度に対し2億2千6百万円増の19億9千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は前事業年度に対し2億6千1百万円増の21億9千9百万円(前年同期比13.5%増)となりました。2015/05/27 14:59
また、特別損失には、不採算店舗について減損損失8千4百万円、店舗閉鎖損失6千6百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額1億4千8百万円を計上しております。これらの結果、当期純利益は前事業年度に対し0百万円増の11億8千7百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
② 財政状態 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/27 14:59
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項 目 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,187 1,187 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,187 1,187 普通株式の期中平均株式数(株) 5,981,207 6,580,226