セブン&アイHD(3382)の使用権資産(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年2月28日
- 8856億4500万
- 2024年2月29日 +11.29%
- 9856億5700万
- 2025年2月28日 +30.86%
- 1兆2898億
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
一部の在外連結子会社については、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース(Topic842)」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。
なお、上記のうち、ASU第2016-02号「リース(Topic842)」を適用したオペレーティング・リースに係る使用権資産は、償却性資産ではないため、償却相当額を減価償却費ではなく地代家賃として計上しております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
①開業費
5年間(定額)で償却しております。
②社債発行費
社債の償還期間にわたり定額法で償却しております。
(4)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権は個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 関係会社事業関連損失引当金
ネットスーパー事業の撤退に伴い発生する費用及び損失に備えるため、発生見込額を計上しております。
③ 事業構造改革費用引当金
事業構造改革に伴い発生する費用及び損失に備えるため、発生見込額を計上しております。2025/05/23 13:16 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2025/05/23 13:16
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるか、オペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④ 使用権資産2025/05/23 13:16
一部の在外連結子会社については、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース(Topic842)」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。
なお、上記のうち、ASU第2016-02号「リース(Topic842)」を適用したオペレーティング・リースに係る使用権資産は、償却性資産ではないため、償却相当額を減価償却費ではなく地代家賃として計上しております。 - #4 重要な非資金取引の内容(連結)
- 5 重要な非資金取引の内容は次のとおりです。2025/05/23 13:16
前連結会計年度(自 2023年3月 1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月 1日至 2025年2月28日) 連結貸借対照表に計上したリース資産の取得額 5,832 百万円 6,928 百万円 連結貸借対照表に計上した使用権資産の取得額 175,607 240,515 連結貸借対照表に計上した資産除去債務の額 19,870 71,992