支払手形及び買掛金
連結
- 2013年2月28日
- 2044億7900万
- 2014年2月28日 +22.37%
- 2502億1100万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。2014/05/27 12:11
2 為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めて記載しております。
(2)金利関連 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ322,166百万円増加し、2,589,823百万円となりました。2014/05/27 12:11
流動負債は、当社における社債の償還などにより、1年内償還予定の社債が43,999百万円減少した一方、主に株式会社ニッセンホールディングスおよびその子会社を新規に連結したことにより、支払手形及び買掛金が55,172百万円増加したことに加え、株式会社セブン銀行において、銀行業における預金が77,617百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ93,588百万円増加し、1,628,167百万円となりました。
固定負債は、当社および株式会社セブン銀行における社債の発行が、それぞれ100,000百万円、55,000百万円あったことなどにより、前連結会計年度末に比べ228,578百万円増加し、961,656百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券に関しては、主に譲渡性預金による余資運用を行っております。また、投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式や株式会社セブン銀行保有の国債等であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に当該証券の時価や発行体の財務状況等を把握するとともに、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2014/05/27 12:11
営業債務である支払手形及び買掛金のうち、外貨建の債務に関しては為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクの回避・軽減を目的として、決済額の一部について為替予約取引を行っております。また、為替予約取引に関しては、評価損益の状況を定期的に把握しております。
借入金のうち、短期借入金およびコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達を、また、長期借入金および社債は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、これらに関しては資産負債の総合管理(ALMに基づく管理)を行っております。そのうち、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、一部については金利スワップ取引による当該リスクの回避・軽減を図っております。なお、具体的なヘッジ方法等については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計処理基準に関する事項」(6)に記載しております。