当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 839億100万
- 2015年8月31日 +0.74%
- 845億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/14 9:52
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が3百万円減少し、利益剰余金が3百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益は、主に原油安に伴うガソリン価格の下落により、北米コンビニエンスストア事業でのガソリン売上が2,001億円減少したことにより、2,994,992百万円(前年同期比99.7%)となりました。2015/10/14 9:52
営業利益は、主にコンビニエンスストア事業の好調な業績がスーパーストア事業等の苦戦を補い172,459百万円(前年同期比103.1%)、経常利益は170,686百万円(前年同期比102.1%)、四半期純利益は84,521百万円(前年同期比100.7%)とそれぞれ過去最高の数値を達成いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間における海外子会社連結時の為替レート変動に伴う影響により、営業収益を1,457億円、営業利益を40億円押し上げております。また、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、5,310,227百万円(前年同期比104.5%)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/14 9:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 94円90銭 95円60銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 83,901 84,521 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 83,901 84,521 普通株式の期中平均株式数(千株) 884,060 884,114 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 94円82銭 95円51銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 9 11 (うち少数株主利益) (9) (11) 普通株式増加数(千株) 711 726 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -