有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2018/05/25 12:46
当連結会計年度(平成30年2月28日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2018/05/25 12:46
(注)1 平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率によっております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限平成年月 短期借入金 150,376 127,255 0.23 - 1年以内に返済予定の長期借入金 64,301 82,656 0.45 - 1年以内に返済予定のリース債務 16,456 16,161 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 433,814 393,149 1.21 31.4~42.9 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 28,365 22,533 - 31.3~44.11
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表上に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2018/05/25 12:46
(2)関連会社の借入金に対する担保資産前連結会計年度(平成29年2月28日) 当連結会計年度(平成30年2月28日) 短期借入金 5,200百万円 3,795百万円 長期借入金(1年以内返済予定額を含む) 9,811 8,739 長期預り金 37 36
担保に供している資産は、次のとおりであります。 - #4 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、240,418百万円の支出(前年同期比64.7%)となりました。これは、店舗の新規出店や改装などに伴う有形固定資産の取得による支出が277,913百万円となったことなどによるものであります。2018/05/25 12:46
財務活動によるキャッシュ・フローは、168,510百万円の支出(前年同期比215.5%)となりました。これは、長期借入れによる収入が56,408百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が73,656百万円、配当金の支払額が79,558百万円となったことなどによるものであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ113,475百万円減少し、2,919,607百万円となりました。2018/05/25 12:46
流動負債は、1年内償還予定の社債が24,999百万円、1年内返済予定の長期借入金が18,354百万円増加した一方、短期借入金が23,120百万円、コールマネーが20,000百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3,611百万円減少し、1,944,007百万円となりました。
固定負債は、社債が一年内振替により44,996百万円、長期借入金が40,664百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ109,863百万円減少し、975,600百万円となりました。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金のうち、外貨建の債務に関しては為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクの回避・軽減を目的として、決済額の一部について為替予約取引を行っております。また、為替予約取引に関しては、評価損益の状況を定期的に把握しております。2018/05/25 12:46
借入金のうち、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達を、また、長期借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、これらに関しては資産負債の総合管理(ALMに基づく管理)を行っております。そのうち、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、一部については金利スワップ取引による当該リスクの回避・軽減を図っております。なお、具体的なヘッジ方法等については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」(7)に記載しております。
上記のデリバティブ取引(為替予約取引、金利スワップ取引)に関しては、信用度の高い金融機関との契約に限定することにより、相手先の契約不履行による信用リスクを回避・軽減しております。