- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント負債の調整額289,996百万円は、全社負債であり、当社の社債であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、10,611百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。
2018/05/25 12:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、31,809百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。
6 減損損失の調整額21,727百万円は、「omni7(オムニ7)」のソフトウェア等に係る減損損失であります。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(単位:百万円)
(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。2018/05/25 12:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値、負債は有利子負債の残高であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/05/25 12:46- #4 業績等の概要
営業収益は、スーパーストア事業や百貨店事業等が減収となったものの、国内・海外コンビニエンスストア事業等の増収により6,037,815百万円(前年同期比103.5%)となりました。
営業利益は、海外コンビニエンスストア事業や専門店事業等の増益により391,657百万円(同107.4%)、経常利益は390,746百万円(同107.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は181,150百万円(同187.2%)となり、連結会計年度としてそれぞれ過去最高の数値を達成いたしました。
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、11,048,215百万円(同104.0%)となりました。なお、当連結会計年度における為替レート変動に伴う円安影響により、営業収益を621億円、営業利益を23億円押し上げております。
2018/05/25 12:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 営業収益及び営業利益
当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度に比べ202,126百万円増加の6,037,815百万円(前年同期比103.5%)、営業利益は、27,084百万円増加の391,657百万円(前年同期比107.4%)となりました。
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