- #1 事業構造改革費用(連結)
(注)別途、特別利益として「事業構造改革に伴う固定資産売却益」を当第1四半期連結累計期間において1,814百万円計上しております。
2021/07/14 12:22- #2 新型コロナウイルス感染症による損失の注記(連結)
(注)なお、上記の他に7-Eleven, Inc.等についても加盟店への支援を行っておりますが、米国会計基準等に基づき、営業収入に含まれる加盟店からの収入を前第1四半期連結累計期間において1,919百万円減額しております。また、前第1四半期連結累計期間における感染拡大対策費用については、臨時的な費用であるため特別損失として計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間は経常的な経営活動に伴う費用の範囲と考え、販売費及び一般管理費として計上しております。
2021/07/14 12:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
スーパーストア事業における営業収益は451,684百万円(前年同期比105.5%)、営業利益は5,843百万円(同56.3%)となりました。
総合スーパーであるイトーヨーカ堂は、引き続き事業及び店舗構造改革を推進しております。前年の新型コロナウイルス感染症拡大による巣籠り需要等に伴い伸長した食品は、当第1四半期においても消費行動変化に対応したことに加え、前年の営業時間の短縮や、アリオのテナント部分の休業等の反動もあり、テナント含む既存店売上は前年を上回りました。しかしながら、営業利益は、前年に特別損失に振替えた新型コロナウイルス感染症拡大による休業に係る固定費の影響等もあり、前第1四半期と比べ507百万円減の651百万円となりました。
また、食品スーパーであるヨークベニマルは、前年の外出自粛に伴う巣籠り需要の反動等により当第1四半期における既存店売上は前年を下回り、営業利益は3,539百万円(前年同期比56.7%)となりました。
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