長期借入金
連結
- 2021年2月28日
- 3625億9200万
- 2022年2月28日 +174.25%
- 9943億9900万
個別
- 2022年2月28日
- 4399億7400万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。2022/05/27 13:45
2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
3 金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/05/27 13:45
(注)1 平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率によっております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 619,953 140,146 0.40 - 1年以内に返済予定の長期借入金 146,747 121,280 0.57 - 1年以内に返済予定のリース債務 14,008 20,409 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 362,592 994,399 1.18 2023年~2031年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 18,145 36,527 - 2023年~2032年
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表上に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2022/05/27 13:45
(2)為替決済取引に対する担保資産前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日) 長期借入金(1年以内返済予定額を含む) 13,420 百万円 9,717 百万円
担保に供している資産は、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、2,505,566百万円の支出(前年同期比635.7%)となりました。これは、主に海外コンビニエンスストア事業におけるSpeedway取得による連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が2,295,563百万円、店舗の新規出店や改装などに伴う有形固定資産の取得による支出が337,505百万円となったことなどによるものであります。2022/05/27 13:45
財務活動によるキャッシュ・フローは、937,077百万円の収入(前年同期比135.7%)となりました。これは、短期借入金の純増減額が△479,923百万円、長期借入金の返済による支出が261,954百万円、社債の償還による支出が231,768百万円となったものの、主にSpeedway取得に伴う資金調達等により、社債の発行による収入が1,192,710百万円、長期借入れによる収入が832,298百万円となったことなどによるものであります。
(2)生産、受注及び販売の実績 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金のうち、外貨建の債務に関しては為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクの回避・軽減を目的として、決済額の一部について為替予約取引を行っております。また、為替予約取引に関しては、評価損益の状況を定期的に把握しております。2022/05/27 13:45
借入債務のうち、短期借入金は主に営業取引及びブリッジローンによるM&Aに係る資金調達を、また、長期借入金及び社債は主に設備投資やM&Aに係る資金調達を目的としたものであり、これらに関しては資産負債の総合管理(ALMに基づく管理)を行っております。
外貨建社債及び外貨建借入金は為替の変動リスクに晒されておりますが、通貨スワップ取引及び金利通貨スワップ取引により当該リスクの回避を図っております。