平成30年2月期第2四半期及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年10月6日 17:50
- 【資料】
- 平成30年2月期第2四半期及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年3月1日 至 2017年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 17,392 |
| 予想 | 15,852 |
| 増減額 | -1,539 |
| 増減率 | -8.9% |
| 前期実績 | 17,678 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 32 |
| 予想 | -454 |
| 増減額 | -486 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 26 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 22 |
| 予想 | -519 |
| 増減額 | -541 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 328 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 8 |
| 予想 | -440 |
| 増減額 | -448 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 25 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.23 |
| 予想 | -12.49 |
| 前期実績 | 0.72 |
| 勘定科目 | 自 2017年3月1日 至 2017年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 37,642 |
| 予想 | 35,541 |
| 増減額 | -2,101 |
| 増減率 | -5.6% |
| 前期実績 | 35,446 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 649 |
| 予想 | 146 |
| 増減額 | -503 |
| 増減率 | -77.5% |
| 前期実績 | 52 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 629 |
| 予想 | 70 |
| 増減額 | -559 |
| 増減率 | -88.9% |
| 前期実績 | 445 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 328 |
| 予想 | 36 |
| 増減額 | -292 |
| 増減率 | -89% |
| 前期実績 | -470 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 9.29 |
| 予想 | 1.02 |
| 前期実績 | -13.33 |
業績予想修正の理由
1.上記1.の第2四半期(累計)連結業績予想について当社の連結子会社である株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド(アパレル事業)が、前期までに行っていた事業構造改革により、当期より収益構造が好転していることに続き、当社の事業構造改革を行う一環として、主要ブランドの「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」及び「Samantha Vega(サマンサベガ)」のリブランディング(商品、宣伝、店舗の改革)を開始いたしました。
その結果、リブランディングを開始した上記2ブランドを中心に、第2四半期後半より売上高は回復基調に転じているものの、前期に発生した生産物流における納期出荷遅延から生じる機会損失等の改善が未だ途上の段階であるため、売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。
また、リブランディング開始に伴う先行投資費用の増加とその会計処理により、各段階利益においても前回予想を下回る見通しとなりました。2.上記2.の通期連結業績予想について上記1の第2四半期(累計)の結果を踏まえ、通期連結業績予想について見直しを行いました。売上高については、第2四半期(累計)においてリブランディングを行った2ブランドを中心とした回復基調の継続に加え、他ブランドのリブランディングを行っていく効果を見込んでおりますが、前期より継続している生産物流における納期出荷遅延から生じる機会損失等の影響もあり、前回予想を若干下回る見通しとなりました。
各段階利益についても、上記売上高の影響を受けますが、販売費及び一般管理費等費用の見直し抑制を行った結果、通期の連結業績予想につきましては上記2.の見通しとなりました。4.配当予想について株主配当につきましては、安定的な配当を行う基本方針に変更はございません。
第2四半期末配当及び期末配当につきましては、当初公表のとおりそれぞれ1株当り5円づつの配当を予定しております。
5.役員報酬の減額について本日開催の取締役会において、第2四半期及び通期連結業績予想の修正内容を真摯に受け止め、経営責任を明確にするため、下記のとおり役員報酬の減額について決議いたしましたのでお知らせいたします。記1.報酬減額の内容代表取締役社長寺田和正月額報酬の30%を減額専務取締役藤田雅章月額報酬の30%を減額取締役菅原隆司月額報酬の30%を減額2.報酬減額の対象期間平成29年9月から平成30年2月まで※平成29年3月から平成29年8月までの減額を継続(注)本資料に記載されている業績等の予想数値につきましては、本資料の発表日現在において得られた入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。