純資産
連結
- 2020年2月29日
- 4億3839万
- 2020年11月30日 +999.99%
- 74億4419万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、急速に変化している生活様式や消費行動にいち早く対応すべく、自社ECサイトのリニューアルや自社ポイントプログラムの変更、デジタルマーケティングの強化など、デジタル領域の強化を進めております。また、店舗においてもお客様と従業員の健康と安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染防止の取り組みを実施した上で、コラボレーション商品のECと連動した受注販売企画などを実施し、売上の回復を図ってまいりました。一方で仕入の抑制や在庫販売の強化、広告宣伝費・販売促進費などの経費削減にも努めてまいりました。2021/01/14 16:00
また、2020年7月21日付で株式会社フィットハウスを吸収合併し、純資産を大きく改善させ財務基盤を強化するとともに、株式会社コナカの連結子会社になることにより、同社の支援も得ながら業績改善を図っております。
店舗展開につきましては、バッグ事業は1店舗の退店、アパレル事業は「UNDER25&No.7」を大丸心斎橋店に出店、海外は1店舗の出店となりました。また、2020年7月21日付で株式会社フィットハウスを吸収合併したため、サマンサタバサグループ合計で前年度末比で21店舗純増し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は316店舗となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 短期借入金のうち1,953,700千円、1年内返済予定の長期借入金400,000千円、長期借入金のうち8,324,000千円(2020年10月27日付シンジケートローン契約)には下記の財務制限条項が付されております。2021/01/14 16:00
①2022年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日において、連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額を、2021年2月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2021年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結及び単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。