- #1 事業等のリスク
(8)重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度に11億84百万円の営業損失を計上し、当連結会計年度に35億21百万円の営業損失を計上しました。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2021/05/27 17:05- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループが重要と考えております経営指標は、売上高営業利益率であり事業規模の拡大とともに利益率の向上を目標としております。
③ 中長期的な会社の経営戦略
2021/05/27 17:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、前連結会計年度に比べて28億81百万円減少し119億82百万円(前年度比19.4%減)となり、売上高に対する比率は63.1%から53.0%と10.1ポイントの減少となりました。
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて5億44百万円減少し155億3百万円(前年度比3.4%減)となり、売上高に対する比率は68.1%から68.6%と0.5ポイントの増加となりました。主な要因は、人件費・広告宣伝費、販売促進費及び業務委託費の見直しを行ったものの、売上高の減少によるものなどであります。
2021/05/27 17:05- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、前連結会計年度に11億84百万円の営業損失を計上し、当連結会計年度に35億21百万円の営業損失を計上しました。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
当該事象又は状況を解消するための対応策として、2020年7月21日付けで株式会社フィットハウスと合併し、財務基盤を強化いたしました。また、株式会社コナカの連結子会社になることにより、同社より2020年10月15日に8億円の長期借入を行うとともに、取引金融機関とは既往債務に約18億円を追加したリファイナンスを2020年10月30日に実施いたしました。これらの借入により、当面の経営に支障をきたさない十分な資金を確保できたと判断しております。
これにより、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2021/05/27 17:05