- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
a)商品・製品
移動平均法
b)貯蔵品
最終仕入原価法
c)仕掛品
個別法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/05/27 11:57 - #2 減損損失に関する注記(連結)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
のれんについては、被取得企業である当社の取得原価と時価純資産との差額によりのれんが5,845百万円発生しましたが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能価額を検討した結果、当連結会計年度において全額を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
2022/05/27 11:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総負債は180億57百万円であり、前連結会計年度末と比較して7億81百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が4億31百万円、未払金が1億87百万円、未払法人税等が1億22百万円、その他(流動負債)が4億21百万円減少した一方、短期借入金が11億75百万円、長期借入金が9億6百万円増加したことなどによるものであります。
当連結会計年度末における純資産は25億17百万円であり、前連結会計年度末と比較して42億74百万円減少しました。主な要因は、利益剰余金が41億52百万円減少したことなどによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
2022/05/27 11:57- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務の金額が負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/05/27 11:57- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
2022年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日において、連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額を、2021年2月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
2022/05/27 11:57- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2022/05/27 11:57- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/05/27 11:57- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2021年2月28日) | 当連結会計年度末(2022年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 6,792 | 2,517 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | | |
| 非支配株主持分(百万円) | 224 | 288 |
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