- #1 事業等のリスク
(8)重要事象等について
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の急激な減少により、前連結会計年度に35億21百万円、当連結会計年度に27億55百万円の営業損失を計上いたしました。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
2022/05/27 11:57- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループが重要と考えております経営指標は、売上高営業利益率であり事業規模の拡大とともに利益率の向上を目標としております。
③ 中長期的な会社の経営戦略
2022/05/27 11:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、前連結会計年度に比べて11億67百万円増加し131億49百万円(前年度比9.7%増)となり、売上高に対する比率は53.0%から51.8%と1.2ポイントの減少となりました。
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて4億2百万円増加し159億5百万円(前年度比2.6%増)となり、売上高に対する比率は68.6%から62.7%と5.9ポイントの減少となりました。主な要因は、人件費・広告宣伝費、販売促進費及び業務委託費の見直しを行ったものなどであります。
2022/05/27 11:57- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の急激な減少により、前連結会計年度に35億21百万円、当連結会計年度に27億55百万円の営業損失を計上いたしました。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該事象又は状況を解消するための対策として、取引銀行とは引き続き借入継続の支援を受けるとともに株式会社コナカからは2021年11月に13億円の長期借入を行うなど、財務基盤の安定性を高めております。
また、資金面についても在庫効率の改善や人件費等の固定費削減にも取り組んだ結果、2022年2月末時点において、30億61百万円の現金及び現金同等物を有しており、当面の経営に支障をきたさない資金を確保しております。
以上より現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/05/27 11:57