- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は169億81百万円であり、前連結会計年度末と比較して6億27百万円増加しております。主な要因は、現金及び預金が2億12百万円増加、商品及び製品が2億8千百万円増加、無形固定資産が77百万円増加した一方、差入保証金が64百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
総負債は150億5百万円であり、前連結会計年度末と比較して8億69百万円減少しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が1億86百万円増加、賞与引当金が1億37百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が9億円減少したことなどによるものであります。
2023/07/14 15:05- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)が61%となったことに加え、前連結会計年度に営業損失1,717百万円、経常損失1,548百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,996百万円を計上したことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上するなどの状況となりました。また、当第1四半期連結累計期間においても同様の状況が継続しております。これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは2022年下期以降、「Reborn計画」の下で収益構造の改善及び資本の増強を喫緊の経営課題と捉えて取り組んでおります。
2023/07/14 15:05- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)が61%となったことに加え、前連結会計年度に営業損失1,717百万円、経常損失1,548百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,996百万円を計上したことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上するなどの状況となりました。また、当第1四半期連結累計期間においても同様の状況が継続しております。これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは2022年下期以降、「Reborn計画」の下で収益構造の改善及び資本の増強を喫緊の経営課題と捉えて取り組んでおります。
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