- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後はブランドの総合力を活かしたReborn計画における新業態店舗の出店を拡大してまいります。
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は60億77百万円(前年同期比8.2%減)、営業損失は88百万円(前年同期は3億31百万円の損失)となりました。また、営業外収益に不動産賃貸料24百万円、受取利息4百万円等を、営業外費用に2023年4月14日公表の「第三者割当による種類株式の発行、定款の一部変更、資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分に関するお知らせ」のとおり、当該スキームにかかる証券会社へのコンサルフィー及び弁護士報酬等として株式交付費2億14百万円、支払利息37百万円等を計上したことにより、経常損失は3億10百万円(前年同期は2億50百万円の損失)となりました。法人税等合計4百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億47百万円(前年同期は3億24百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
2023/07/14 15:05- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)が61%となったことに加え、前連結会計年度に営業損失1,717百万円、経常損失1,548百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,996百万円を計上したことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上するなどの状況となりました。また、当第1四半期連結累計期間においても同様の状況が継続しております。これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは2022年下期以降、「Reborn計画」の下で収益構造の改善及び資本の増強を喫緊の経営課題と捉えて取り組んでおります。
2023/07/14 15:05- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)が61%となったことに加え、前連結会計年度に営業損失1,717百万円、経常損失1,548百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,996百万円を計上したことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上するなどの状況となりました。また、当第1四半期連結累計期間においても同様の状況が継続しております。これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは2022年下期以降、「Reborn計画」の下で収益構造の改善及び資本の増強を喫緊の経営課題と捉えて取り組んでおります。
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