売上高
連結
- 2022年8月31日
- 122億7900万
- 2023年8月31日 -6.67%
- 114億6000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/10/13 15:02
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 12,279 11,460 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後も引き続きReborn計画の推進に注力し、サマンサタバサ事業、フィットハウス事業ともに、Reborn計画の着実な実行と、Reborn計画店舗の出店を拡大してまいります。2023/10/13 15:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は114億60百万円(前年同期比6.7%減)、営業損失は5億77百万円(前年同期は10億80百万円の損失)となりました。
そして、営業外収益に受取利息8百万円、為替差益87百万円、不動産賃貸料48百万円、受取保険金36百万円などを、営業外費用に支払利息68百万円、2023年5月31日付A種種類株式の発行諸費用として株式交付費2億14百万円、浸水被害による商品廃棄損32百万円などを含むその他営業外費用35百万円などを計上した結果、経常損失は7億18百万円(前年同期は8億96百万円の損失)となりました。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- フィットハウス事業におきましては、これまでの郊外ロードサイド単店舗型の事業構造から、モール展開型の新たなReborn計画店舗業態を開発し、今下期よりテスト店舗をオープンの上、新たな業態店舗の成功に向けて具体的な施策を講じながらトライアンドエラーを重ね、精度を高めて参ります。2023/10/13 15:02
また物流面においてはロジスティクス改革を進めており、従来関東エリアの5拠点に分散しておりました物流倉庫を、新物流センター(名称:「サマンサタバサグループロジテックセンター」)に移転統合することで、倉庫スペースの効率化や、店頭とセンターとの間のいわゆる「店着物流」の効率化を目途に新たな物流スキームの構築を図るなど、在庫効率の改善と物流経費の効率化を図り、対売上高物流費率の低減に努めてまいります。加えて新たなるパートナー企業との新市場の販売提携も進めており、早期に黒字化を目指してまいります。
一方で、当社の資産効率の向上と手元資金の確保を目途として、当社保有の有形固定資産の売却に関しまして、今後も適時に進めてまいります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- フィットハウス事業におきましては、これまでの郊外ロードサイド単店舗型の事業構造から、モール展開型の新たなReborn計画店舗業態を開発し、今下期よりテスト店舗をオープンの上、新たな業態店舗の成功に向けて具体的な施策を講じながらトライアンドエラーを重ね、精度を高めてまいります。2023/10/13 15:02
また、物流面におきましては、ロジスティクス改革を進めており、関東エリア5拠点に分散しておりました物流倉庫を、新物流センター(名称:「サマンサタバサグループロジテックセンター」)に移転統合することで、倉庫スペースの効率化や、店頭とセンターとの間のいわゆる「店着物流」の効率化を目途に新たな物流スキームの構築を図るなど、在庫効率の改善と物流経費の効率化を図り、対売上高物流費率の低減に努めてまいります。加えて新たなるパートナー企業との新市場の販売提携も進めており、早期に黒字化を目指してまいります。
一方で、当社の資産効率の向上と手元資金の確保を目途として、当社保有の有形固定資産の売却に関しまして、今後も適時に進めてまいります。