- #1 減損損失に関する注記(連結)
減損の兆候を認めた共用資産を含めたより大きな単位の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(231百万円)として計上いたしました。
2023/10/13 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、3億9百万円(前年同四半期は1億80百万円の資金の減少)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出2億68百万円、定期預金の純増減額△1億41百万円、差入保証金の差入による支出65百万円によるものであり、主な増加要因は、差入保証金の回収による収入1億43百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/10/13 15:02- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
また物流面においてはロジスティクス改革を進めており、従来関東エリアの5拠点に分散しておりました物流倉庫を、新物流センター(名称:「サマンサタバサグループロジテックセンター」)に移転統合することで、倉庫スペースの効率化や、店頭とセンターとの間のいわゆる「店着物流」の効率化を目途に新たな物流スキームの構築を図るなど、在庫効率の改善と物流経費の効率化を図り、対売上高物流費率の低減に努めてまいります。加えて新たなるパートナー企業との新市場の販売提携も進めており、早期に黒字化を目指してまいります。
一方で、当社の資産効率の向上と手元資金の確保を目途として、当社保有の有形固定資産の売却に関しまして、今後も適時に進めてまいります。
これら事業構造改革を着実に実行するために、2022年9月より、社長直轄組織として経営企画室・IT戦略室を設置しバックオフィス機能の強化、各本部の責任者に執行役員を配置することにより、業務推進の責任体制、更には組織・人事改革を推し進めております。
2023/10/13 15:02- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2023年10月13日開催の取締役会において、同日付で当社所有の固定資産(土地及び建物)を譲渡することを決議いたしました。
2023/10/13 15:02- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、物流面におきましては、ロジスティクス改革を進めており、関東エリア5拠点に分散しておりました物流倉庫を、新物流センター(名称:「サマンサタバサグループロジテックセンター」)に移転統合することで、倉庫スペースの効率化や、店頭とセンターとの間のいわゆる「店着物流」の効率化を目途に新たな物流スキームの構築を図るなど、在庫効率の改善と物流経費の効率化を図り、対売上高物流費率の低減に努めてまいります。加えて新たなるパートナー企業との新市場の販売提携も進めており、早期に黒字化を目指してまいります。
一方で、当社の資産効率の向上と手元資金の確保を目途として、当社保有の有形固定資産の売却に関しまして、今後も適時に進めてまいります。
これら事業構造改革を着実に実行するために、2022年9月より、社長直轄組織として経営企画室・IT戦略室を設置しバックオフィス機能の強化、各本部の責任者に執行役員を配置することにより、業務推進の責任体制、更には組織・人事改革を推し進めております。
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