有価証券報告書-第26期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/07/13 16:53
【資料】
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【項目】
142項目
e. 監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第25期(連結・個別) EY新日本有限責任監査法人
第26期(連結・個別) 東邦監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会計士等の氏名又は名称
選任する監査公認会計士等の名称
東邦監査法人
退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
異動の年月日
2019年5月23日
異動監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2018年5月23日
退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2019年5月23日開催予定の当社第25回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。当社は、現会計監査人の監査関与年数が長期にわたること、また近年は監査報酬が増加傾向にあることを踏まえ、当社の事業規模に適した監査対応や監査報酬を基準とした会計監査人の選定について、検討を行っておりました。また現会計監査人より、当社の経営環境の変化に伴い監査工数が増大する旨の説明を受けたことから、当社として会計監査人を見直すこととし、複数の監査法人について比較検討いたしました。
この結果、当社が東邦監査法人を後任の会計監査人の候補者としたのは、会計監査人の変更により新たな視点での監査が期待できることに加え、同監査法人の監査実績及び監査費用が当社の事業規模に適していること、及び職業的専門家としての専門能力、独立性並びに品質管理体制等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
上記の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
現会計監査人からは、「会社の経営環境の変化に伴い監査工数が増大することを理由に、任期満了により契約更新を差し控えたい旨を申し出たものであります。」との意見を得ました。

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