四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
有報資料
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルスの拡大にともなう影響につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」をご参照ください。
重要事象等に関する事項
当社グループは当第2四半期連結累計期間に10億80百万円の営業損失を計上し、前々連結会計年度から継続して営業損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該事象又は状況を解消するための対応策として、取引銀行とは引き続き借入を受けるとともに株式会社コナカからは2021年11月に13億円の長期借入を行うなど、財務基盤の安定性を高めております。
また、資金面についても仕入計画の精緻なコントロールによる在庫効率の改善や、店舗管理系の固定費等削減にも取り組んだ結果、2022年8月末時点において、当面の経営に支障をきたさない資金を確保しております。
以上より現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、新型コロナウイルスの拡大にともなう影響につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」をご参照ください。
重要事象等に関する事項
当社グループは当第2四半期連結累計期間に10億80百万円の営業損失を計上し、前々連結会計年度から継続して営業損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該事象又は状況を解消するための対応策として、取引銀行とは引き続き借入を受けるとともに株式会社コナカからは2021年11月に13億円の長期借入を行うなど、財務基盤の安定性を高めております。
また、資金面についても仕入計画の精緻なコントロールによる在庫効率の改善や、店舗管理系の固定費等削減にも取り組んだ結果、2022年8月末時点において、当面の経営に支障をきたさない資金を確保しております。
以上より現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。