減価償却費
連結
- 2019年5月31日
- 10万
- 2020年5月31日 +214.71%
- 32万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2020/08/28 15:00
前事業年度(自 2018年6月1日至 2019年5月31日) 当事業年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) 地代家賃 174,303 千円 171,958 千円 減価償却費 74,564 千円 51,941 千円 貸倒引当金繰入 21,783 千円 388 千円 - #2 引取原価明細書
- 2020/08/28 15:00
※1 主な内訳は、次のとおりであります。 外注費 106,879 100,104 減価償却費 424 1,193 車両費 7,002 5,096 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、第4四半期については、コロナ禍拡大の影響から、受注済みであったイベントや研修用途の短期レンタルが軒並みキャンセルとなりましたが、テレワーク需要により、ノートPC、通信SIM、Wi-Fi等のPCサブスクリプション及び数か月~1年のレンタルが急拡大いたしました。テレワーク需要を予想して事前に機器調達・在庫確保を行いましたが、急増するご依頼に対応しきれないケースも発生いたしました。2020/08/28 15:00
コスト面では、第4四半期も引き続き、IT人材の積極採用、社内再配置での増員、生産性向上とセキュリティ強化に資する設備投資、レンタル資産の在庫拡大等、積極投資を行いました。レンタル開始に先行して取得したレンタル資産の減価償却費(原価)はさらに増加いたしましたが、好調な情報機器サブスクリプション受注とITサービスの拡大が寄与し、戦略投資のコストもカバーした結果、将来収益のストック、売上高とも好調に推移し、セグメント業績は次の通り第4四半期、通期とも増収・増益となりました。
この結果、売上高2,194,749千円(前年同期比38.3%増)、セグメント利益277,848千円(前年同期比36.2%増)となりました。