- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
詳細は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/08/25 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/08/25 11:00 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2026/08/25 11:00- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載は省略しております。2026/08/25 11:00 - #5 会計方針に関する事項(連結)
時価法によっております。なお、ヘッジ会計の要件を充たす取引については、ヘッジ会計を採用しております。
②棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2026/08/25 11:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2026/08/25 11:00- #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1.売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) 3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2026/08/25 11:00- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2026/08/25 11:00- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2026/08/25 11:00- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は双方協議の上、合理的に決定された価格に基づいております。2026/08/25 11:00 - #11 契約負債の金額の注記(連結)
※3.流動負債「その他」のうち、契約負債の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) 3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2026/08/25 11:00- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/08/25 11:00 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/08/25 11:00- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取24扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/08/25 11:00- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年5月31日) | 当事業年度(2026年5月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 従業員未払賞与 | 34,531 | 千円 | 67,794 | 千円 |
| 未払費用 | 14,262 | 千円 | 17,719 | 千円 |
| レンタル資産等減価償却 | 77,032 | 千円 | 87,260 | 千円 |
| 資産除去債務 | 40,330 | 千円 | 44,182 | 千円 |
| (繰延税金負債) | | | | |
| 有形固定資産 | △27,763 | 千円 | △25,655 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △27,763 | 千円 | △25,655 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/08/25 11:00- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年5月31日) | 当連結会計年度(2026年5月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 従業員未払賞与 | 35,923 | 千円 | 70,304 | 千円 |
| 未払費用 | 14,262 | 千円 | 17,719 | 千円 |
| レンタル資産等減価償却 | 77,032 | 千円 | 87,260 | 千円 |
| 資産除去債務 | 41,564 | 千円 | 45,422 | 千円 |
| (繰延税金負債) | | | | |
| 有形固定資産 | △28,676 | 千円 | △26,448 | 千円 |
| その他 | △1,471 | 千円 | △2,131 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △30,147 | 千円 | △28,579 | 千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 112,857 | 千円 | 185,383 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/08/25 11:00- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 資産効率・収益性の向上2026/08/25 11:00
- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別では、ITサブスクリプション事業において、企業のPC調達・運用におけるサブスクリプション型サービスへのニーズが引き続き堅調に推移したことにより、OS更新需要のピーク後も安定的な成長を継続いたしました。ITAD事業においては、法人からの使用済みIT機器の入荷台数が大幅に増加、また中古機器の販売単価も上昇したことで収益性が向上、業績が大きく進展いたしました。コミュニケーション・デバイス事業においては、旅行・観光需要の回復を背景に、レンタル需要が堅調に推移したことで、業績が拡大しました。
投資面では、中長期的な事業拡大と収益基盤の強化に向け、戦略投資を継続拡大しております。具体的には、(1)人的資本への投資(人材の採用、賃上げ、従業員のリスキリング)、(2)インフラ投資(システム、セキュリティ、設備、支店の改装、テクニカルセンターの移転)、(3)サブスクリプション資産への投資、(4)DX推進(AIの活用、業務の自動化、ノーコードツールの活用)、(5)マーケティング強化(展示会への出展、デジタルマーケティング、営業支援サービスの採用)などに取り組みました。
これらの先行投資に伴う費用増加を吸収しながら、大幅な増収・増益を実現できたことは、当社グループのストック収益を中心とした事業モデルの安定性に加え、ITADサービス等のフロー収益の収益性向上、並びに事業全体の成長力が着実に高まっていることを示すものと考えております。
2026/08/25 11:00- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2026/08/25 11:00- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) |
| 見積りの変更による増減額 | - | 千円 | 11,305 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 38,549 | 千円 | - | 千円 |
| 時の経過による調整額 | 685 | 千円 | 931 | 千円 |
(注)当連結会計年度の期末残高には流動負債「その他」に含まれる
資産除去債務の残高28,526千円を含めて表示しております。
2026/08/25 11:00- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①デリバティブ
2026/08/25 11:00- #22 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主還元を経営の最重要課題のひとつとして位置付けております。株主各位への利益配分につきましては事業の持続的成長による継続的・安定的な利益還元を基本とした上で、配当額は、配当性向30%以上かつ純資産配当率(DOE)5%以上を目標として決定していく方針であります。
剰余金の配当につきましては、毎年11月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2026/08/25 11:00- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/08/25 11:00- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。なお、ヘッジ会計の要件を充たす取引については、ヘッジ会計を採用しております。
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2026/08/25 11:00- #25 重要な契約等(連結)
当社は金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。
| (1)形式 | コミットメント期間付タームローン契約 |
| (10)参加金融機関 | 株式会社りそな銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社横浜銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社千葉興業銀行 |
| (11)財務制限条項 | コミットメント期間終了し、かつ借入人が貸付人及びエージェントに対する本契約に基づく全ての債務の履行を完了するまで適用。①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。②各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失にならないようにする。 |
2026/08/25 11:00- #26 重要な後発事象、財務諸表(連結)
⑤担保の有無 無担保
⑥資金使途 ITサブスクリプション事業におけるレンタル資産の取得資金
(2026年7月)
2026/08/25 11:00- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
2026/08/25 11:00- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2025年5月31日) | 当連結会計年度末(2026年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,378,242 | 3,995,366 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 53 | 38 |
| (うち新株予約権(千円)) | (53) | (38) |
2026/08/25 11:00