事業部門別につきましては、ドラッグストア事業部門の売上高が255億64百万円(前年同四半期比2.9%増)、調剤事業部門の売上高が20億18百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末の総資産は、263億6百万円(前事業年度末比8億33百万円増加)となりました。これは主として商品が1億88百万円減少したものの、現金及び預金が2億46百万円、流動資産(その他)が5億51百万円、建物が1億99百万円それぞれ増加したことによるものです。負債につきましては、214億98百万円(前事業年度末比3億22百万円増加)となりました。これは主として短期借入金が3億円、未払法人税等が1億60百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億22百万円それぞれ減少したものの、支払手形及び買掛金が7億37百万円、固定負債(その他)が1億88百万円それぞれ増加したことによるものです。純資産につきましては48億8百万円(前事業年度末比5億10百万円増加)となりました。これは主として利益剰余金が5億29百万円増加したことによるものです。
2014/10/10 11:53