営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 12億5106万
- 2015年2月28日 -3.35%
- 12億921万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 出退店につきましては、愛媛県で3店舗、香川県で4店舗を開設するとともに、愛媛県で2店舗、香川県で1店舗、広島県で1店舗を閉店いたしました。これにより当事業年度末の店舗数は204店舗となりました。2015/05/29 10:42
以上の結果、当事業年度の業績は売上高545億68百万円(前期比3.9%増)、営業利益は12億9百万円(同3.3%減)、経常利益は14億29百万円(同0.9%減)となりましたが、収用に伴う補償金や、投資有価証券売却益等の計上により当期純利益は7億63百万円(同26.2%増)となりました。
事業部門別につきましては、ドラッグストア事業部門の売上高が503億14百万円(前期比2.9%増)、調剤事業部門の売上高が42億53百万円(同16.4%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、出店や改装による人件費や減価償却費等の増加、ポイント販促強化による広告宣伝費の増加により、135億46百万円(前期比4.2%増)となりました。2015/05/29 10:42
この結果、営業利益は12億9百万円(前期比3.3%減)となりました。また、受取賃料や雑収入等の営業外収益が増加した結果、経常利益は14億29百万円(同0.9%減)となりました。
特別損益については、特別利益が2億9百万円、特別損失が3億73百万円となりました。特別利益については収用に伴う補償金や投資有価証券の売却益を計上したことによるもの、特別損失については主として減損損失によるものです。