- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(2)返品される可能性のある商品販売取引に係る収益認識
従来は、商品の返品による損失に備えるため、過去の返品率等に基づき、返品損失見込額を返品調整引当金として「流動負債」の「その他の引当金」に計上しておりましたが、予想される返品部分に関しては販売時に収益を認識しない方法に変更しており、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
(3)自社ポイントプログラムに係る収益認識
2022/07/14 12:57- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/07/14 12:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ389百万円減少し、31,536百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少407百万円によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ298百万円減少し、12,075百万円となりました。これは主に賞与引当金の増加174百万円に対し、未払金の減少524百万円となったことによるものであります。
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