商品
連結
- 2022年2月28日
- 43億3700万
- 2022年5月31日 +1.87%
- 44億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)2022/07/14 12:57
当社グループは、服飾・服飾雑貨及び生活関連商品を中心とした通信販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/07/14 12:57
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
主な変更点は、以下の通りであります。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/07/14 12:57
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,043,500 10,043,500 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数100株 計 10,043,500 10,043,500 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)におけるわが国の経済は、3月にまん延防止等重点措置が全面解除されたことで経済活動が正常化に向かい、景気は一時持ち直しの動きが見られました。しかしながら、未だ新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学的リスクの高まり、資源の価格高騰や供給面での制約、原油高等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いておりました。2022/07/14 12:57
このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、主力事業である定期便事業におきましては、顧客基盤の強化と次代を担う新たなブランドの育成に取り組んでまいりました。顧客基盤強化の一環として、購買経験顧客への再購入の促進に取り組み、期間内の顧客を増加させました。また新たなブランドの育成として、ファッション雑貨ブランド「frauglatt(フラウグラット)」や、生活雑貨ブランドの「SeeMONO(シーモノ)」等のマーケティング活動を積極的に実施し、ブランド認知度を高めたことにより、売上げが前年同期比で上回りました。さらに、鉄道会社や人気キャラクターとのコラボ商品が話題となった「猫部」、ミュージアムグッズを企画販売している「フェリシモミュージアム部」は、「部活動」の取り組みが各種メディアに取り上げられたことにより、売上げも前年同期比で好調に推移いたしました。一方、春先が寒冷であったため春物ファッション商品の受注に影響が出たことに加え、3月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷が遅延しました。これらの結果として、平均購入単価は前年同期と同様に高い水準で推移したものの、のべ顧客数が前年同期に比べ減少したことにより売上げが減少しました。
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業の売上げが前年同期に比べ増加しましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、関与した事業について売上高を純額として計上したことが大きく影響し、売上げが減少しました。