売上高
連結
- 2022年8月31日
- 160億6600万
- 2023年8月31日 -6.29%
- 150億5600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/10/13 13:26
区分 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) 顧客との契約から生じる収益 16,066 15,056 外部顧客への売上高 16,066 15,056 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような視座で取り組んでおります長期経営活動下における当第2四半期連結累計期間の概況といたしましては、中核事業である定期便事業は、平均購入単価は前年同期と同程度の水準で推移したものの、消費者の外出機会の増加、物価高による可処分所得の減少といった外部環境の変化がある中で、当社グループが企画する商品の圧倒的な差別化が不十分であったことや、商品が有する価値を魅力的かつ効果的に表現することが出来なかったことにより、のべ顧客数が減少いたしました。一方、雑貨ブランド「 YOU+MORE! (ユーモア)」が東京・上野駅構内にリニューアルオープンした常設店舗や、福岡・天神地下街に新規出店した店舗、また東京・渋谷で開催した「大偏愛展」などのオンサイトでのマーケティング活動は順調に推移し「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的関係の構築」に貢献いたしました。それらの活動から得られた知見を2024年4月より15年間に渡って当社がプロデュースする神戸ポートタワー事業に活かすべくその準備を積極的に進めてまいりました。2023/10/13 13:26
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」や全農との共同事業「純農」の受注が好調に推移したことにより、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。
これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は15,056百万円(前年同期比 6.3%減)となり、売上総利益は8,054百万円(前年同期比 6.6%減)となりました。