売上高
連結
- 2023年5月31日
- 77億9300万
- 2024年5月31日 -6.95%
- 72億5100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/07/12 14:28
区分 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) 顧客との契約から生じる収益 7,793 7,251 外部顧客への売上高 7,793 7,251 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、長期的視点から「顧客基盤の拡大」「顧客との継続的な関係育成」「第2の収益の柱の育成」の3点に施策と経営資源を集中し、永続的・発展的な成長基盤の構築を実行していくことにより、業績を回復させ黒字化を目指しております。2024/07/12 14:28
当第1四半期連結累計期間の概況といたしまして、中核事業である定期便事業におきましては、潜在顧客へのアプローチが不十分だったことによりECサイトへの流入数が減少し新規顧客獲得数が減少したことに加え、現時点では圧倒的差別力を有する商品開発がまだまだ不十分であったため、のべ顧客数が前年同期を下回り、売上高が減少いたしました。そのような中、良かった点としましては、「顧客基盤の拡大」の取組みとして、動画による新規顧客開拓に成功事例が出てきました。また、「顧客との継続的な関係育成」の取組みとして、継続型商品の投入を推進し、ファッション関連商品を中心に顧客1人あたり購入回数が回復傾向にあります。その他に、2024年5月に「フェリシモ ときめき文化祭」と称し、新作商品の展示発表会やセミナー、SNSで話題の雑貨商品のスペシャルカフェやワークショップ等のイベントを開催し、来場者からは高い満足度を得ることができ、顧客ロイヤリティを高めることに寄与いたしました。
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業の防災関連商品等が好調であり、売上高が増加いたしました。また、2024年4月にリニューアルオープンいたしました神戸ポートタワー事業では、国内外より多数の観光客が来場し、来場者数が計画値を上回って推移するなど、「第2の収益の柱の育成」として、新たな収益源に位置づけられる事業に育ちつつあります。