トリドール HD(3397)の売上高 - 丸亀製麺の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 646億3000万
- 2013年6月30日 -72.43%
- 178億2100万
- 2013年9月30日 +103.18%
- 362億900万
- 2013年12月31日 +47.88%
- 535億4600万
- 2014年3月31日 +32.32%
- 708億5000万
- 2014年6月30日 -74.9%
- 177億8200万
- 2014年9月30日 +116.36%
- 384億7400万
- 2014年12月31日 +51.63%
- 583億3800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ①-3:育成2026/06/19 9:46
ESGマテリアリティのKPIに「ハピネスを高めるコミュニケーション系研修の整備」とあるように、KANDO Creators大学を主体として、これまでのテクニカルスキル教育に加え、階層ごとでのヒューマンスキル研修やマネジメントスキル研修などを整備・実施しています。2026年3月期で丸亀製麺(全店長対象)コミュニケーション研修全5回(2年間で実施)やトリドールジャパン(店長対象)で隔月(年6回)研修、ZUNDでは全社員に対して研修を実施致しました。また、ブランド毎にカスタマイズとなった研修も行っています。
② 社内環境整備に関する方針 - #2 事業の内容
- 2026/06/19 9:46
(3)国内 店舗形態区分 (丸亀製麺の例)
区分 定義 大まかな傾向 外観例 ① ロードサイド店舗(RS) ・駐車場を保有する路面店 ・店舗面積が比較的大きい・席数当たりの初期投資は比較的小さい・休日は複数人での利用が多い 

② ショッピングセンター店舗(SC) ・ショッピングセンターのフードコート ・イートイン席が他店と共用のため、初期投資が比較的小さい・売上高に応じた出店料等の支払いが生じる・休日は複数人での利用が多い 

③ ビルインその他店舗(BI) ・商業ビル、オフィスビル、住居ビル、駅・空港ビル、地下街、サービスエリアなどに入居する、①②に分類されない店舗・駐車場なし ・店舗面積が比較的小さい・駅に近い場合、近隣住民のみならず、様々な駅利用者の需要により、ピークタイムの分散化、テイクアウト需要などが期待できる・オフィスビルは休日の来店客数が少ない傾向 

- #3 事業等のリスク
- 株式会社丸亀製麺は、2026年3月期において連結売上収益の約49%を占めております。同社がお客様の嗜好の変化やブランド力の低下等によって期待通りに成長しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/19 9:46
当社グループは新業態の育成や新市場の開拓に注力しており、カフェ事業やラーメン事業等が着実に成長しております。また、海外でブランドを確立している企業のグループ化や、丸亀製麺等の国内発ブランドの海外進出を進めることで、海外事業の拡大を進めております。
(オ)減損損失および不採算店舗の閉鎖について - #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 評価制度においては、組織目標と連動した個人目標の達成度や業務遂行プロセスを総合的に評価し、その結果を昇給・賞与・等級決定に反映しております。2026/06/19 9:46
特に丸亀製麺においては、明確な評価基準と複数視点による評価を通じて、公平性・納得性の高い評価運用を行うとともに、高いパフォーマンスを発揮した人材にはメリハリのある報酬を設定することで、成果創出への動機付けを強化しております。
ⅲ)組織成果および現場生産性の向上との連動 - #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/19 9:46
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 丸亀製麺 国内その他 海外事業 合計 日本 128,142 35,412 611 164,165
(注)売上収益は、店舗の所在地を基礎としております。(単位:百万円) 丸亀製麺 国内その他 海外事業 合計 日本 137,193 39,626 672 177,491 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 9:46
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 丸亀製麺 1,401 [10,449] 国内その他 647 [3,062]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)であります。 - #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。2026/06/19 9:46
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」、「国内その他」および「海外事業」の計3区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「国内その他」は、「コナズ珈琲」、「ラー麺ずんどう屋」、「肉のヤマ牛」、「晩杯屋」、「天ぷらまきの」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「長田本庄軒」、「焼きたてコッペ製パン」により飲食提供を行うものであります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、企業価値の持続的な向上にあたり、独自の概念として新たに「心的資本経営」を定義し、これを重要な経営基盤として位置付けました。2026/06/19 9:46
心的資本経営とは、人的資本経営をさらに深化させ、「従業員の“心”の幸せ」と「お客様の“心”の感動」をともに重要な資本ととらえ、どちらの“心”も満たし続けることで、唯一無二の事業成長を実現する独自の経営思想です。丸亀製麺をはじめ、当社グループ全業態の幸せ(ハピネス)を向上させる取り組みを重ねていくことで、従業員の内発的動機が育まれ、お客様に提供する食の感動(カンドウ)の質を深化させることにつながると考えています。
心的資本経営を通じて、「従業員の“心”の幸せ」と「お客様の“心”の感動」が循環する仕組みを育み、グループ全体で持続的な企業価値向上を実現してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <丸亀製麺>丸亀製麺セグメントでは、お客様に選ばれ続けるために、更なるブランド力の向上と顧客体験価値の向上に取り組んでいます。ブランディングと商品プロモーションを組み合わせ、相乗効果を狙うハイブリッド戦術を展開し、製麺所ストーリーを感じられる五感に訴える空間づくりと、全店在籍の麺職人(注6)によるおいしさの追求により、『丸亀製麺ファン』を増やす様々な取り組みを実施しています。2026/06/19 9:46
手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、2026年1月14日から、手間ひまを重ねた“冬の手しごと”から作られるおいしさの「肉がさね玉子あんかけうどん」と「だし玉肉づつみうどん」を同時発売しました。新作の「だし玉肉づつみうどん」は、ご注文ごとに一つひとつ丁寧に焼き上げる出汁巻き卵をまるまる一本、打ち立てのうどんに乗せてご提供しており、その見た目のインパクトにも多くの反響をいただきました。
1月29日からは、31日までの3日間限定で、お好きなうどんを「並」から「大」にサイズアップできる麺増量無料キャンペーンを実施したほか、2月25日から27日の3日間では、対象の「釜玉うどん」を1杯購入すると、「釜玉うどん(並)」を1杯無料でもらえるキャンペーンを実施しました。3月11日からは、13日までの3日間限定で、同様のキャンペーンを「ぶっかけうどん」で実施したほか、3月25日から27日の3日間では、「かしわ天」「ちくわ天」「いなり」を1個購入すると1個無料でもらえるキャンペーンを実施し、いずれも多くのお客様にご来店いただき、大変ご好評をいただきました。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/19 9:46
(1) 丸亀製麺
当連結会計年度における主な設備投資は、ロードサイドへの出店18店舗及びショッピングセンター・ビルイン等への出店18店舗の計36店舗の新規出店に係わる投資や既存店における店舗設備の取得及び更新等を中心とする総額16,221百万円の投資を実施しました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3.関係会社との取引高2026/06/19 9:46
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 95,043百万円 106,959百万円 販売費及び一般管理費 1,638 1,622