トリドール HD(3397)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 丸亀製麺の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 106億8000万
- 2013年6月30日 -76.38%
- 25億2300万
- 2013年9月30日 +96.55%
- 49億5900万
- 2013年12月31日 +41%
- 69億9200万
- 2014年3月31日 +34.88%
- 94億3100万
- 2014年6月30日 -70.65%
- 27億6800万
- 2014年9月30日 +135.22%
- 65億1100万
- 2014年12月31日 +43.59%
- 93億4900万
有報情報
- #1 事業の内容
- (1)セグメント区分2025/06/25 16:05
※ Tam Jai International社の日本国内の収益は海外事業セグメントに計上しています。セグメント 主な業態 特徴 主な関係会社 主な展開地域 丸亀製麺 丸亀製麺 本格讃岐うどん専門店。全店に製麺機を設置して粉から製麺、お客様の目の前で調理することにより、「打ち立て」「茹でたて」「できたて」「手づくり」のうどん、天ぷら、おむすび等を提供 株式会社丸亀製麺 日本 国内その他 コナズ珈琲 「いちばん近いハワイ」がコンセプトのカフェ。手づくりパンケーキ、ハワイアンフード、自家焙煎コーヒーなどを提供するほか、ハワイの日用雑貨を販売 株式会社KONA’S 日本 ずんどう屋 丁寧に炊き込んだ濃厚な豚骨スープ、特製の小麦粉を使用した自家製麺を使用するラーメン店 株式会社ZUND 日本 晩杯屋 一人でも気軽に利用できる立呑み大衆酒場 株式会社アクティブソース 日本 肉のヤマ牛 お客様に注文をいただいてから精肉をカット。切りたて肉を炭火で炙った焼肉丼、弁当、惣菜のほか、自家製の冷麺などを提供 株式会社肉のヤマ牛 日本 天ぷらまきの 揚げたてを一品ずつ提供する都度揚げを楽しんでいただく、天ぷら定食専門店 株式会社トリドールジャパン 日本 豚屋とん一 旨味たっぷりの熟成肉を切りたて揚げたてにこだわった揚げたてとんかつ専門店 株式会社トリドールジャパン 日本 長田本庄軒 神戸・長田の家庭的料理「ぼっかけ」(牛スジとこんにゃくの煮込み)を使う焼きそば専門店 株式会社トリドールジャパン 日本 とりどーる 創業以来、炭火焼にこだわる焼き鳥や唐揚げ、釜めしを提供。おいしさと臨場感を携えたファミリーダイニング型レストラン 株式会社トリドールジャパン 日本 焼きたてコッペ製パン 店内で毎朝焼き上げるふわふわもちもちのコッペパンに色とりどりの具材をはさんで提供するコッペパン専門店 株式会社トリドールジャパン 日本 - #2 事業等のリスク
- 株式会社丸亀製麺は、2025年3月期において連結売上収益の約48%を占めております。同社がお客様の嗜好の変化やブランド力の低下等によって期待通りに成長しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/25 16:05
当社グループは新業態の育成や新市場の開拓に注力しており、カフェ事業やラーメン事業等が着実に成長しております。また、海外でブランドを確立している企業のグループ化や、丸亀製麺等の国内発ブランドの海外進出を進めることで、海外事業の拡大を進めております。
(オ)減損損失および不採算店舗の閉鎖について - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 16:05
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 丸亀製麺 国内その他 海外事業 合計 日本 114,856 28,460 488 143,803
(注)売上収益は、店舗の所在地を基礎としております。(単位:百万円) 丸亀製麺 国内その他 海外事業 合計 日本 128,142 35,412 611 164,165 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 16:05
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 丸亀製麺 1,258 [10,232] 国内その他 599 [2,985]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)であります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。2025/06/25 16:05
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」、「国内その他」および「海外事業」の計3区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「国内その他」は、「コナズ珈琲」、「ずんどう屋」、「肉のヤマ牛」、「晩杯屋」、「天ぷらまきの」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「長田本庄軒」、「焼きたてコッペ製パン」により飲食提供を行うものであります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 基本戦略2025/06/25 16:05
当社グループのこれまでの成長を振り返ると、主力業態である「丸亀製麺」は、セントラルキッチンを持たず、店頭で粉からうどんを打ち、「手づくり・できたて」で提供するという、一見すると非合理的な要素を抱えながら、圧倒的なスピードでグローバル外食チェーンへと上り詰めました。
本来であれば二律背反となるような矛盾をはらんだ活動を両立させ、「食の感動体験」によって新たなマーケットを創造し、世界中に拡大していくことができる「二律両立」こそが、当社グループの独自性であり強みです。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)は、業界や地域を問わない賃金上昇に伴い、消費意欲の喚起が期待される一方で、企業業績に対する人件費増加の影響が懸念されるなど、やや不透明な経営環境となりました。このような環境において当社グループは、食の感動体験の訴求を国内外でさらに強化しました。また国内では、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材を充足する仕組みづくりを進めました。2025/06/25 16:05
これらの結果、売上収益は2,682億28百万円(前期比15.6%増)と過去最高となり、本格讃岐うどん専門店の丸亀製麺、国内その他、海外事業の全セグメントで過去最高を記録しました。
事業利益(注1)は182億5百万円(前期比27.4%増)と大幅な増益となり、こちらも過去最高となりました。丸亀製麺セグメントは原材料費、人件費および水道光熱費の増加を増収で吸収し、過去最高となりました。一方、国内その他セグメントは出店に伴う費用の増加などもあり、ほぼ横ばいとなりました。海外事業においては、一部地域の市況悪化の影響もあり、減益となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/25 16:05
(1) 丸亀製麺
当連結会計年度における主な設備投資は、ロードサイドへの出店9店舗及びショッピングセンター・ビルイン等への出店24店舗の計33店舗の新規出店に係わる投資や既存店における店舗設備の取得及び更新等を中心とする総額12,482百万円の投資を実施しました。