- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなど商品をセルフ形式で提供する讃岐うどんの専門店であります。「とりどーる」は、炭火焼鳥を中心に、豊富なメニューを取り揃えたファミリーダイニング型レストランであります。「丸醤屋」は、自家製にこだわったラーメンやぎょうざ、チャーハンなどを提供するラーメン専門店であります。また、「長田本庄軒」は、ぼっかけ焼きそばを主力商品とした焼きそば専門店であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/11/10 13:39- #2 事業等のリスク
このような環境のもと、当社グループは、「大衆性」「普遍性」「小商圏対応」のコンセプトのもと臨場感及びエンターテインメント性を前面に押し出した店づくりにより、競合他社との差別化を強めております。また、QSCの維持・向上、教育の充実等を図ると共に人的効率の改善等の経費削減策を実施し、収益性を維持する方針であります。
しかしながら、外食市場の縮小、競争の激化等により既存店の売上高が当社の想定以上に減少した場合、又は経費削減策が奏功しなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 店舗展開について
2014/11/10 13:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/11/10 13:39 - #4 業績等の概要
この結果、当社グループの当連結会計年度末の営業店舗数は前連結会計年度末に比べ124店舗(うち、FC等22店舗)増加して908店舗(うち、FC等40店舗)となりました。
当連結会計年度における業績につきましては、売上高は783億18百万円(前期比10.5%増)と高成長を維持しましたが、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は50億14百万円(前期比28.8%減)、経常利益は49億24百万円(前期比28.7%減)、当期純利益は8億49百万円(前期比73.9%減)といずれも減益となりました。
②セグメント別の概況
2014/11/10 13:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、783億18百万円、営業利益50億14百万円、経常利益49億24百万円、当期純利益8億49百万円となりました。
売上高及び売上原価の増加要因は主に新規出店によるものであり、売上総利益は594億11百万円となりました。
2014/11/10 13:39- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 2百万円 | 71百万円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 267百万円 | 14百万円 |
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