- #1 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結子会社であるTam Jai International Co. Limited(以下、「TJI」という)は、2021年10月7日に香港証券取引所のメインボードに上場いたしました。株式上場に際し、TJIは、新株発行により資金調達をいたしました。
当社は、本取引後、TJIの発行済株式総数の74.6%を引き続き所有していることから、本取引は支配関係が継続している子会社の株式の一部売却等に該当いたします。当該株式の売出し等に伴う資本剰余金及び非支配持分の増加額は、次のとおりであります。
資本剰余金の増加額:9,296百万円
2022/06/29 16:04- #2 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)資本剰余金
資本剰余金は、主として、新株予約権の行使、新株の発行の際に資本金に組入れなかった資本準備金であります。
(3)利益剰余金及び配当金
2022/06/29 16:04- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、金融負債が消滅した場合、すなわち、契約上の義務が免責、取消または失効となった場合に、金融負債の認識を中止しております。非デリバティブ金融負債は、当初認識時に公正価値にその取得に直接起因する取引費用を控除して測定しております。また、当初認識後は、実効金利法による償却原価で測定しております。
当社グループは、非支配持分の所有者に付与している子会社株式の売建プット・オプションについて、将来キャッシュ・フローを割り引く方法に基づき算定した公正価値を金融負債として認識するとともに非支配株主持分との差額を資本剰余金から減額し、当初認識後の変動については資本剰余金に認識しております。
(4)現金及び現金同等物
2022/06/29 16:04- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加であります。
2.譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
発行価額 2,820円
資本組入額 1,410円
割当先 当社の取締役(監査等委員を除く)4名、当社の執行役員3名
3.譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行および自己株式の処分
発行価額 2,399円
資本組入額 247円
払込総額 13,508,769円
割当先 当社の取締役(監査等委員除く)4名、当社の執行役員2名
なお、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行531株と同時に自己株式の処分5,100株を行っており、合計5,631株に発行価額2,399円を乗じた金額が払込総額となっております。資本組入額は、処分した自己株式の帳簿価額13百万円と払込総額との差額より計算しております。
4.2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っているものであります。
5.2021年6月29日付で、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を4,286百万円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。
6.2022年4月1日から2022年5月31日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使により、発行済株式総数が30,600株、資本金および資本準備金がそれぞれ19百万円増加しております。2022/06/29 16:04 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ13億91百万円増加し、1,708億62百万円(前期比0.8%増)となりました。これは主に長期借入金、リース負債がそれぞれ前連結会計年度末に比べ19億10百万円、23億36百万円増加した一方で、短期借入金が前連結会計年度末に比べ29億98百万円減少したことによるものです。
資本は、前連結会計年度末に比べ300億38百万円増加し、699億78百万円(前期比75.2%増)となりました。これは主に資本剰余金、利益剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ95億29百万円、82億7百万円増加したことによるものです。
親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末に比べ36.7%増加し、25.8%となりました。これは主に資本剰余金、利益剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ95億29百万円、82億7百万円増加したことによるものです。
2022/06/29 16:04- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 資本金 | 21 | 4,208 | 4,498 |
| 資本剰余金 | 14,21 | 2,348 | 11,877 |
| その他資本性金融商品 | 22 | 10,847 | 10,847 |
2022/06/29 16:04