売上高
個別
- 2021年3月31日
- 745億8300万
- 2022年3月31日 +3.19%
- 769億6100万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2022/06/29 16:04
(3)国内 店舗形態区分 (丸亀製麺の例)
区分 定義 大まかな傾向 外観例 ① ロードサイド店舗(RS) ・駐車場を保有する路面店 ・店舗面積が比較的大きい・席数当たりの初期投資は比較的小さい・休日は複数人での利用が多い 

② ショッピングセンター店舗(SC) ・ショッピングセンターのフードコート ・イートイン席が他店と共用のため、初期投資が比較的小さい・売上高に応じた出店料等の支払いが生じる・休日は複数人での利用が多い 

③ ビルインその他店舗(BI) ・商業ビル、オフィスビル、住居ビル、駅・空港ビル、地下街、サービスエリアなどに入居する、①②に分類されない店舗・駐車場なし ・店舗面積が比較的小さい・駅に近い場合、近隣住民のみならず、様々な駅利用者の需要により、ピークタイムの分散化、テイクアウト需要などが期待できる・オフィスビルは休日の来店客数が少ない傾向 

- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/06/29 16:04
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、この変更による当事業年度の利益剰余金期首残高、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営指標2022/06/29 16:04
上記の成長性・収益性・効率性の指標に加えて、健全性についてもバランスを追求することが重要だと考え、ROICを重要な経営指標としています。項目 3か年計画 中長期目標 2023年3月期 2025年3月期 2028年3月期 売上高 1,770億円 2,200億円 3,000億円 店舗数 1,864店舗 2,500店舗 5,500店舗超
ROICの管理によって資本効率性を改善し、キャッシュ・フロー創出力の一層の強化を図るとともに、大規模な投資等に備えて一定の財務健全性と調達余力を確保していきます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <丸亀製麺>丸亀製麺セグメントでは、2021年4月に販売を開始した丸亀うどん弁当が2,000万食を突破する大ヒットとなり、新型コロナウイルス感染症の影響でイートインの利用が減少した期間の収益を下支えしました。また、イートインご利用後にご自宅用にテイクアウト商品を購入いただくなど、新たな需要も開拓しました。2022/06/29 16:04
丸亀うどん弁当をはじめとするテイクアウト商品の販売が急増したことにより、一時的に、イートインご利用のお客様への提供スピードが落ちるなどの影響がありましたが、ロードサイド店舗を中心にテイクアウト専用窓口を設置し、店内オペレーションの早期改善を実施しました。また、テイクアウト専用窓口を設置した店舗では、天ぷらの売上高も増加するといった相乗効果が見られました。
これらの結果、売上収益は921億29百万円(前期比13.7%増)となりました。増収影響に加えて、低採算店舗を閉店したこと等により既存店1店当たりの収益性が改善した結果、事業利益は105億86百万円(前期比354.0%増)と大幅な増益となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3.関係会社との取引高2022/06/29 16:04
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 売上高 74,317百万円 76,544百万円 販売費及び一般管理費 1,017 280