営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 36億100万
- 2022年3月31日 +25.41%
- 45億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/06/29 16:04
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、この変更による当事業年度の利益剰余金期首残高、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営指標2022/06/29 16:04
上記の成長性・収益性・効率性の指標に加えて、健全性についてもバランスを追求することが重要だと考え、ROICを重要な経営指標としています。項目 3か年計画 中長期目標 2023年3月期 2025年3月期 2028年3月期 事業利益率 3.5% 6.4% 12%以上 営業利益 40億円 120億円 約300億円 営業利益率 2.3% 5.5% 10%程度
ROICの管理によって資本効率性を改善し、キャッシュ・フロー創出力の一層の強化を図るとともに、大規模な投資等に備えて一定の財務健全性と調達余力を確保していきます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業利益(注1)は全セグメントで増益となった結果、54億31百万円と、前期の事業損失38億72百万円から93億3百万円増の大幅な増益となりました。2022/06/29 16:04
また、国内外で店舗ごとの採算性を精査し、退店を断行したことにより減損損失41億88百万円(前期は減損損失66億74百万円)を計上したものの、新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金128億66百万円があったことから、営業利益(注2)は142億43百万円と、前期の営業損失73億36百万円から215億79百万円増の大幅な増益となり、過去最高となりました。
これらの結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は89億79百万円と、前期の親会社の所有者に帰属する当期損失54億56百万円から144億35百万円増加してV字回復し、過去最高を達成しました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結純損益計算書】2022/06/29 16:04
(単位:百万円) その他の営業費用 10 △1,749 △2,491 営業利益又は損失(△) △7,336 14,243 金融収益 11 163 1,022