売上収益
連結
- 2021年12月31日
- 149億7600万
- 2022年12月31日 +22.46%
- 183億4000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/14 13:04
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 売上収益 5 40,280 48,897 売上原価 △10,233 △12,688 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/14 13:04
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 売上収益 5 116,922 140,866 売上原価 △28,984 △35,963 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」および「海外事業」の計2区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。2023/02/14 13:04
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.売上収益2023/02/14 13:04
当社グループは、外食事業等から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を報告セグメントの区分に基づき、以下のとおり分解しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において当社グループは、国内では訴求力の高い商品開発、店舗設計と来店動機の訴求に取り組みました。海外ではアジア、欧州、北米を中心に積極的に出店したことに加えて、グローバル展開を視野に入れたリブランディングや新しい事業パートナー(ローカルバディ(注1))を開拓しました。2023/02/14 13:04
これらの結果、本格讃岐うどん専門店の丸亀製麺、海外事業、その他の全セグメントが増収となり、売上収益は1,408億66百万円(前年同期比20.5%増)と、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。
利益面では、世界的な原材料、人件費、水道光熱費の高騰の影響を受けて、当社グループは原価低減やエネルギー利用の最適化に努めましたが、経費高騰がそれらの効果を上回りました。セグメントごとの利益は、丸亀製麺が微増、海外事業が減益、その他が大幅な増益、調整額が増加したことにより、事業利益(注2)は62億21百万円(前年同期比0.1%増)と小幅な増益となりました。