事業利益(注1)は117億74百万円(前年同期比22.8%増)と、売上収益同様に中間期として過去最高となり、丸亀製麺セグメント及び海外事業セグメントにおいても過去最高を更新しました。丸亀製麺セグメント及び国内その他セグメントでは、原材料費や人件費等の増加を増収で吸収し、増益となりました。海外事業セグメントでは、英国経済が軟調に回復しつつあるなかで、外食市場の回復にはまだ時間を要しているものの、好調なアジア事業の貢献のほか、丸亀英国事業のフランチャイズ化に伴う収益改善等により、増益となりました。
また、海外子会社における店舗休業補償(コロナ禍)に関する保険金のほか、閉店に伴うリース解約益等を計上したことにより、その他の営業収益は21億98百万円となりました。一方、MC GROUP PTE. LTD.の株式を売却したことに伴う株式売却損として8億52百万円を計上したこと等により、その他の営業費用は14億13百万円となりました。これらの結果、営業利益(注2)は123億92百万円(前年同期比64.0%増)と中間期として過去最高となり、親会社の所有者に帰属する中間利益も59億68百万円(前年同期比113.3%増)と増益となり、営業利益と同様に過去最高を更新しました。
(注1)事業利益=売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費
2025/11/14 15:03