- #1 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、連結子会社であるTam Jai International Co. Limitedの非支配持分を取得し、完全子会社といたしました。完全子会社化に伴う資本剰余金及び非支配持分並びに為替換算調整勘定の影響は、次のとおりであります。
資本剰余金の減少額:3,467百万円
2026/06/19 9:46- #2 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)資本剰余金
資本剰余金は、主として、新株予約権の行使、新株の発行の際に資本金に組入れなかった資本準備金であります。
(3)利益剰余金及び配当金
2026/06/19 9:46- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、金融負債が消滅した場合、すなわち、契約上の義務が免責、取消または失効となった場合に、金融負債の認識を中止しております。非デリバティブ金融負債は、当初認識時に公正価値にその取得に直接起因する取引費用を控除して測定しております。また、当初認識後は、実効金利法による償却原価で測定しております。
当社グループは、非支配持分の所有者に付与している子会社株式の売建プット・オプションについて、将来キャッシュ・フローを割り引く方法に基づき算定した公正価値を金融負債として認識するとともに非支配株主持分との差額を資本剰余金から減額し、当初認識後の変動については資本剰余金に認識しております。
(4)現金及び現金同等物
2026/06/19 9:46- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加であります。
2.2021年6月29日付で、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を4,286百万円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。
3.2026年4月1日から2026年5月31日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使により、発行済株式総数が13,400株、資本金および資本準備金がそれぞれ16百万円増加しております。2026/06/19 9:46 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ99億46百万円減少し、2,167億15百万円(前期比4.4%減)となりました。これは主に社債が前連結会計年度末に比べ24億46百万円増加した一方、短期借入金、長期借入金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ74億45百万円、67億25百万円減少したことによるものです。
資本は、前連結会計年度末に比べ41億79百万円減少し、923億56百万円(前期比4.3%減)となりました。これは主にその他の資本の構成要素、利益剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ69億55百万円、10億67百万円増加した一方、非支配持分、資本剰余金がそれぞれ前連結会計年度末に比べ93億47百万円、31億54百万円減少したことによるものです。
親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末に比べ2.9ポイント増加し、29.9%となりました。これは主に資産合計が前連結会計年度末に比べ141億25百万円減少した一方、その他の資本の構成要素が前連結会計年度末に比べ69億55百万円増加するなど、親会社の所有者に帰属する持分合計が前連結会計年度末に比べ51億68百万円増加したことによるものです。
2026/06/19 9:46- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 資本金 | 20 | 5,145 | 5,436 |
| 資本剰余金 | 20 | 11,552 | 8,398 |
| その他資本性金融商品 | 21 | 13,854 | 13,854 |
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