純資産
個別
- 2014年5月20日
- 169億7400万
- 2014年8月20日 +6.39%
- 180億5900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、業容拡大の中で、利益管理の精緻化を目的として、迅速に在庫金額を把握し、より適正な期間損益計算を行うために行ったものであり、システム改修によって商品(調剤に用いる薬剤等を除く)ごとの平均単価を把握することが可能になったことによるものであります。当会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前事業年度について、遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。2014/09/30 15:16
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ95百万円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、商品及び製品、利益剰余金の前期首残高がそれぞれ467百万円、301百万円減少しております。なお、前第1四半期累計期間の1株当たり四半期純利益金額は、3円95銭増加しており、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましても、3円92銭増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は372億35百万円となり、前事業年度末に比べ24億38百万円増加いたしました。主な増加要因は、買掛金の増加23億37百万円、新規店舗の設備投資を使途する長期借入金(1年内返済予定含む)の増加11億59百万円等によるものであり、主な減少要因は、賞与引当金の減少3億39百万円、未払法人税等の減少11億44百万円等によるものであります。2014/09/30 15:16
純資産の部につきましては、前事業年度末に比べ10億84百万円増加し180億59百万円となりました。また、自己資本比率は、32.6%となっております。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題