- #1 業績等の概要
その結果、当事業年度の売上高は9,007,487千円(前年同期比2.8%増)、営業利益は256,564千円(前年同期比
30.9%増)、経常利益は304,800千円(前年同期比29.3%増)となりました。また、特別損失において、3店舗の閉店、業績不振店の減損処理を行ったことから店舗閉鎖損失・減損損失など66,440千円を計上したことにより、当期純利益は114,718千円(前年同期は88,128千円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2015/04/27 13:58- #2 減損損失に関する注記
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
店舗の一部については、当事業年度において閉店を決定したため、また、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(255,728千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物207,045千円、構築物13,080千円、機械及び装置3,229千円、工具、器具及び備品2,184千円、リース資産13,521千円、長期前払費用16,666千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。
2015/04/27 13:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別利益、特別損失)
特別利益は、新株予約権戻入益が6,950千円となりました。特別損失は、減損損失19,760千円、店舗閉鎖損失37,275千円等を計上し合計66,440千円(前年同期比80.3%減)となりました。
(当期純利益)
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