コスト面につきましては、原価では為替が円高に振れており概ね前年並みで推移しておりますが、引き続き厳格なロス管理を行っております。人件費につきましては、適切なワークスケジュール管理を行っておりますが、全国的な時給上昇などもあり計画を上回る結果となりました。またエネルギーコストにつきましては、電気とガスのバランスから一部電気設備のガス設備への入替を積極的に進めており計画を下回りました。その他、消耗品費や衛生費などその他コストにつきましても、引き続き効率化を図っております。人件費は総じて上昇となりましたが、エネルギーコストは想定内に収まったことなどから、販売費及び一般管理費は当初予想から微増程度上回る結果となりました。
その結果、当事業年度の売上高は10,068,512千円(前年同期比11.8%増)、営業利益は510,440千円(前年同期比99.0%増)、経常利益は539,750千円(前年同期比77.1%増)となりました。また、特別損失において、1店舗の業績不振店の減損処理を行ったことなどから固定資産除却損・減損損失31,096千円を計上したことにより、当期純利益は259,890千円(前年同期比126.5%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2016/04/28 11:02