- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,598,235 | 5,270,683 | 8,080,593 | 11,110,958 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 109,414 | 173,582 | 284,248 | 300,184 |
2017/04/28 10:37- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2017/04/28 10:37- #3 事業等のリスク
③ 出店政策について
当社の出店における基本方針は交通量の多い幹線道路沿いと考えており、立地条件が売上高を大きく左右する
と考えております。今後の出店に当っても上記方針に基づき、物件に関する情報ルートを拡大し、より多くの情
2017/04/28 10:37- #4 業績等の概要
~」という全社スローガンのもと、今期計画から中長期の新たな目標に向かい、当事業年度におきましては店舗QSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上、人材の確保と育成を最優先課題として様々な施策に取り組んでまいりました。また、当事業年度の新規店舗展開は北海道地区3店舗、関東地区7店舗、中京地区に1店舗の出店を行い、当事業年度末の店舗数は149店舗となりました。
売上高につきましては、お客様に選んでいただき満足していただける店舗作りを目的として、期間限定メニューの定期的発売、メールマガジンを中心としたモバイルコンテンツの活用、最近ではSNSを利用した新店オープンや新商品販売のご案内等のブランディングによる来店動機の喚起、そしてQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上を目的とした従業員トレーニングを継続して行うことで、商品力の向上、山岡家ブランドの認知度向上及び売上計画の達成、並びに収益力強化に向けた販売促進施策を行いました。しかしながら、出店計画が当初の15店舗から11店舗に留まったことから、売上高は当初予想を下回る結果となりました。
コスト面につきましては、原価は厳格なロス管理を行い、人件費につきましては適切なワークスケジュール管理を行っております。しかしながら全国的な有効求人倍率の上昇もあり人材不足感が強く、当社でも段階的な時給上昇や求人費用の増加となっております。またエネルギーコストにつきましては、一部電気設備のガス設備への入替を積極的に進めた結果、電気料金の基本料金を抑制できることとなり当初予想を下回りました。その他、消耗品費や衛生費などその他コストにつきましても、引き続き効率化を図っております。人件費は総じて上昇となりましたが、販売費及び一般管理費は概ね計画通りの推移となりました。
2017/04/28 10:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
新規出店は11店舗となり当事業年度末の店舗数は149店舗になりました。閉店はありませんでした。
2017/04/28 10:37