特別利益
個別
- 2018年1月31日
- 14万
- 2019年1月31日 +999.99%
- 386万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。2019/04/26 11:21
店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(195,297千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物161,021千円、構築物21,442千円、機械装置6,732千円、工具器具備品6,096千円、リース資産5千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、受取保険料が8,940千円(前年同期比131.9%増)となったことなどから、72,776千円(前年同期比17.3%増)となりました。営業外費用は、社債発行費が4,226千円(前年同期比27.2%減)となったことなどから、41,689千円(前年同期比8.8%減)となりました。なお、当事業年度の経常利益は437,640千円(前年同期比45.1%増)となりました。2019/04/26 11:21
(特別利益、特別損失)
特別利益は固定資産売却益1,000千円を計上したことなどから、3,866千円(前年同期は140千円)となりました。特別損失は、減損損失256,627千円を計上したことなどから、272,093千円(前年同期比6.3%増)となりました。