営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年1月31日
- 2億8520万
- 2019年1月31日 +42.55%
- 4億655万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コスト面につきましては、需給バランスや天候の問題等に伴う原材料価格の変動も見られるため、引き続き厳格なロス管理を行っております。人件費につきましては、時給単価上昇の影響が継続しておりますが、適切なワークスケジュール管理を行い適正化に努めております。エネルギーコストにつきましては、一時期上昇していた原油先物価格も落ちつきを見せていますが、引き続き設備使用の適正化により削減を進めております。主要コストを含めその他店舗管理コストにつきましても、引き続き徹底した効率化を図っており、その結果販売費及び一般管理費は計画を下回ることとなりました。2019/04/26 11:21
その結果、当事業年度の売上高は12,827,002千円(前年同期比5.7%増)、営業利益は406,553千円(前年同期比42.5%増)、経常利益は437,640千円(前年同期比45.1%増)となりました。また、特別損失において、8店舗の減損処理を行ったことなどから固定資産除却損及び減損損失を272,093千円計上したことにより、当期純利益は32,855千円(前年は15,887千円の当期純損失)となりました。
②財政状態の分析