- 3399
- 2026/08/31
- 時価
- 807億円
- PER 予
- 21.79倍
- 2010年以降
- 赤字-245.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.51倍
- 2010年以降
- 0.44-12.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.75%
- ROE 予
- 34.46%
- ROA 予
- 20.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社では「QSC first for customer」という全社スローガンのもと、当第2四半期累計期間におきましては引き続きQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上を最重要課題とし、更に現在の重要課題である人材不足の状況を解消するための施策に重点的に取り組んでおります。2019/09/17 12:34
売上高につきましては、お客様に選んでいただける店舗作りを最優先として考え、QSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の更なる向上を目的とした従業員トレーニングの継続的実施や社内コンテストの開催などを行っております。また、今後のキャッシュレス時代に対応するための電子決済対応券売機の導入や定期的な期間限定メニューの実施など、お客様の来店動機に繋がる工夫を心がけております。
コスト面につきましては、配送コストの上昇の影響などから原材料価格への変動も見られ、適正なロス管理の重要性が増しております。人件費につきましては、依然として時給単価上昇の影響がありますが、働き方改革を考慮し、厳密なワークスケジュール管理を行うことで適正化に努めております。その他主要コストに関しても、引き続き徹底した効率化を図っております。しかしながら、時給上昇などを主因とした人件費の増加などもあり、販売費及び一般管理費は計画を上回ることとなりました。