なお、当第1四半期会計期間の新規店舗展開は関東地区に山岡家1店舗、北海道地区に味噌ラーメン山岡家を1店舗の出店を行ったことにより、当第1四半期会計期間の店舗数は171店舗となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は同感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業の影響を受け3,532,469千円(前年同期は3,518,661千円)、経常損失150,381千円(前年同期は37,875千円の経常利益)となりました。また、特別利益において、同感染症拡大防止に伴う休業協力金等の助成金の収入を19,800千円計上したことなどにより、四半期純損失は94,796千円(前年同期は108,704千円の四半期純利益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第1四半期累計期間の売上高は734千円、売上原価は56,560千円それぞれ増加し、販売費及び一般管理費は56,660千円、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は834千円それぞれ減少しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2022/06/14 13:19