特別利益
個別
- 2022年1月31日
- 5億4906万
- 2023年1月31日 -73.21%
- 1億4707万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。2023/04/28 11:28
店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(189,486千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物159,165千円、構築物22,957千円、機械装置7,073千円、工具器具備品290千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益は、受取手数料が55,201千円(前年同期比14.9%増)となったことなどから、105,109千円(前年同期比33.6%増)となりました。営業外費用は、支払利息が26,706千円(前年同期比25.8%増)となったことなどから、36,699千円(前年同期比9.1%増)となりました。なお、当事業年度の経常利益は582,520千円(前年同期比69.0%増)となりました。2023/04/28 11:28
(特別利益、特別損失)
特別利益は、助成金収入131,403千円を計上したことなどから、147,071千円(前年同期比73.2%減)となりました。特別損失は、減損損失75,281千円を計上したことなどから、81,849千円(前年同期比68.3%減)となりました。