売上高
個別
- 2023年7月31日
- 116億1782万
- 2024年7月31日 +34.57%
- 156億3398万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社の事業は飲食事業以外の重要なセグメントがありませんが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。2024/09/17 13:39
前中間会計期間(自 2023年2月1日至 2023年7月31日) 当中間会計期間(自 2024年2月1日至 2024年7月31日) その他 28,155 59,879 外部顧客への売上高 11,617,829 15,633,980 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、企業活動が正常化し各社収益の改善が見られ、賃上げや政府の減税政策による個人所得の底上げが行われている一方で、長引く物価高の影響から消費者の節約志向は高まりつつあり、個人消費はやや低調に推移しております。また、エネルギー資源や原材料、資材等の高騰が依然として続いており、今後も国内経済の動向に関しては、日米の金融政策や為替の動向など外部環境の変化を注視していく必要があります。2024/09/17 13:39
外食産業におきましては、人流の活発化やインバウンド需要の増加により外食需要は増加傾向が続いており、各社売上高は軒並み堅調に推移しております。一方で、原材料費の高騰、賃上げや労働力不足解消のための人件費、求人費の上昇に加え、物流・運送業界の2024年問題に起因する配送費の値上げも重なり、売上原価や営業費用の上昇が続いており、業界を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社は、「食を通じて、人と地域社会をつなぐ企業へ」という経営理念のもと、前期に続き「お客様に喜んで貰う」という全社スローガンを継続し、直営による出店、店内調理、年中無休かつ24時間営業を基本として、当社の経営ビジョンである300店舗、47都道府県への店舗展開の実現に向け、それにふさわしい企業体制の構築を目指しております。