3046 ジンズ HD

3046
2026/08/19
時価
1527億円
PER 予
17.25倍
2010年以降
10.48-258.64倍
(2010-2025年)
PBR
4.17倍
2010年以降
1.09-11.9倍
(2010-2025年)
配当 予
1.81%
ROE 予
24.16%
ROA 予
12.69%
資料
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平成29年8月期第2四半期(累計)及び通期業績予想の修正並びに特別損失の計上のお知らせ

【提出】
2017年4月5日 16:00
【資料】
平成29年8月期第2四半期(累計)及び通期業績予想の修正並びに特別損失の計上のお知らせ
【修正】
  • 業績
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年9月1日
至 2017年2月28日
業績予想の修正について
売上高
前回予想23,800
予想23,820
増減額20
増減率+0.1%
前期実績21,527
営業利益
前回予想1,600
予想2,019
増減額419
増減率+26.2%
前期実績1,188
経常利益
前回予想1,500
予想1,892
増減額392
増減率+26.2%
前期実績1,132
親会社株主に帰属する当期純利益
前回予想600
予想894
増減額294
増減率+49%
前期実績457
1株当たり当期純利益
前回予想25.02
予想37.3
前期実績19.07
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年9月1日
至 2017年2月28日
業績予想の修正について
売上高
前回予想51,000
予想51,000
増減額0
増減率0%
前期実績46,189
営業利益
前回予想4,800
予想5,220
増減額420
増減率+8.8%
前期実績3,683
経常利益
前回予想4,500
予想4,890
増減額390
増減率+8.7%
前期実績3,604
親会社株主に帰属する当期純利益
前回予想2,600
予想2,890
増減額290
増減率+11.2%
前期実績1,980
1株当たり当期純利益
前回予想108.44
予想120.53
前期実績82.61
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年9月1日
至 2017年2月28日
業績予想の修正について
売上高
前回予想19,700
予想20,002
増減額302
増減率+1.5%
前期実績19,019
経常利益
前回予想1,700
予想2,169
増減額469
増減率+27.6%
前期実績1,379
当期純利益
前回予想800
予想-478
増減額-1,278
増減率-159.8%
前期実績718
1株当たり当期純利益
前回予想33.37
予想-19.95
前期実績29.96
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年9月1日
至 2017年2月28日
業績予想の修正について
売上高
前回予想42,100
予想42,400
増減額300
増減率+0.7%
前期実績40,872
経常利益
前回予想4,600
予想5,070
増減額470
増減率+10.2%
前期実績3,981
当期純利益
前回予想2,700
予想1,420
増減額-1,280
増減率-47.4%
前期実績2,418
1株当たり当期純利益
前回予想112.61
予想59.22
前期実績100.89

業績予想修正の理由

1.第2四半期(累計)連結業績予想及び通期連結業績予想の修正について当第2四半期累計期間の連結売上高につきまして、国内アイウエア事業では、外部のプロダクトデザイナー監修のもと、大幅にリニューアルした定番商品が好調に推移し、既存店売上高対前年比は+4.2%と予想を上回りました。一方、海外アイウエア事業及び雑貨事業の売上高は、予想を下回る見込みでありますが、国内アイウエア事業の増収により連結売上高は、ほぼ予想通りに推移する見込みであります。
営業利益につきましては、円高による粗利益率の改善のほか、既存店売上高の増収により営業利益率が改善したことから、当初予想を419百万円上回る2,019百万円となる見込みであります。
経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業利益が当初計画比改善したこともあり、前記の通り修正しております。
通期の連結業績予想につきましては、今回の第2四半期連結業績予想の修正を踏まえ、前記の通り修正しております。2.第2四半期(累計)個別業績予想及び通期個別業績予想の修正について当第2四半期累計期間の個別売上高につきましては、連結業績予想の修正理由における国内アイウエア事業と同様であり、当初予想を302百万円上回る20,002百万円となる見込みであります。
経常利益につきましても、連結業績予想の修正理由と同様であり、当初予想を469百万円上回る2,169百万円となる見込みであります。
四半期純利益につきましては、「3.特別損失の計上について」に記載の通り、当社が保有する米国子会社の株式の実質価値の低下により、特別損失として関係会社株式評価損1,884百万円を計上することとしたため、当初予想を1,278百万円下回る△478百万円となる見込みであります。なお、関係会社株式評価損は、連結決算上相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。3.特別損失の計上について米国事業については、当社の連結子会社であるJINS US Holdings,Inc.を通じて運営しております。平成26年4月にカリフォルニア州サンフランシスコ市に、旗艦店(路面店)として1号店をオープンいたしましたが、この旗艦店につき、売上高が当初計画を下回ったことから、今般、固定資産の減損損失211百万円を計上することといたしました。
このためJINS US Holdings,Inc.の株式の実質価値が低下したことから、関係会社株式評価損1,884百万円を特別損失として計上するものです。なお、米国事業は当社グループの海外戦略上重要な位置を占めており、今後も事業展開にあわせ投資を行っていく方針であります。※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社グループが現在入手している情報及び合理性があると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な原因により予測と大きく異なる可能性があります。

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