- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,950 | 21,527 | 33,619 | 46,189 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 221 | 1,021 | 1,943 | 3,331 |
2016/11/29 16:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内アイウエア事業」及び「海外アイウエア事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/11/29 16:54- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
台灣睛姿股份有限公司
株式会社ジンズノーマ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2016/11/29 16:54 - #4 事業等のリスク
当社では、国内アイウエア店舗における眼鏡販売時に、顧客が自己の目に合った度数のレンズを選択するための度数測定の補助を行っておりますが、目の診断及び検診等の医療行為は行っておりません。当社の行う度数測定の補助行為は、人体に保健衛生上の危害を生じさせない範疇にとどまるものであり、過去に人体に重要な影響を与えた事実もありません。更に、当社ではこのような補助行為でも、充分な技術や知識の裏づけが必要であると考え、社内研修制度の充実に注力しております。
しかし、法令・諸規則改正やその解釈の変更等により、上記のような度数測定の補助行為が医行為に該当すると判断された場合、ビジネスモデルの転換に伴う売上高の減少その他の理由により、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
② 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に関する規制について
2016/11/29 16:54- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。2016/11/29 16:54 - #6 業績等の概要
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比につきましても前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
セグメント別の売上高は、次のとおりであります。
2016/11/29 16:54- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
メンズ雑貨事業は、主に国内仕入を中心に多彩な商品展開や高付加価値商品の販売に強みを持ち、レディス雑貨事業は、輸入仕入を中心に行うSPA体制により、高品質かつ圧倒的な低価格での商品展開に強みを持っております。
本会社分割により、メンズ雑貨事業においては輸入仕入やSPA体制を利用したオリジナル商品の展開による利益率の向上が見込まれるとともに、レディス雑貨事業においては国内仕入の活用による多彩な商品ラインアップで売上高の向上が可能となるなど、雑貨事業を集約することで、変化の激しいファッショントレンドに機敏に対応できる組織体制と事業収益に対する責任の明確化が実現できると判断し、ブランドニューデイ(平成28年9月1日付「株式会社フィールグッド」に商号変更)に当社のメンズ雑貨事業を承継することといたしました。
2.本会社分割の要旨
2016/11/29 16:54- #8 関係会社との取引に関する注記
1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) | 当事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) |
| 営業取引(売上高) | 71百万円 | 営業取引(売上高) | 292百万円 |
| 営業取引(売上原価・販売費及び一般管理費) | 0 | 営業取引(売上原価・販売費及び一般管理費) | 30 |
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