- #1 事業撤退損の注記
※7 事業撤退損失
雑貨事業の撤退に係る損失として662百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、店舗等の賃貸借契約の解約違約損失149百万円、店舗等の固定資産に対する減損損失81百万円、商品評価損406百万円等であります。
2020/11/26 16:06- #2 店舗臨時休業による損失に関する注記
新型コロナウイルス感染症拡大により、各国政府及び各自治体からの営業自粛要請等を受けて、当社グループでは国内アイウエア事業で最大360店舗の営業を自粛するなど各国で店舗を休業することとなりました。
休業期間中の人件費・減価償却費等を店舗臨時休業による損失(1,213百万円)として特別損失に計上しております 。
2020/11/26 16:06- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位とした資産のグルーピングを行い、本社・事務所等については全社資産としてグルーピングしております。
減損損失の認識に至った経緯としては、収益性の悪化が見られる店舗等及び退店の意思決定を行った店舗に係る固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(592百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、店舗の建物等については売却や他への転用が困難であるため正味売却価額はゼロと算定しております。
その内訳は以下のとおりであります。
2020/11/26 16:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は3,681百万円(前年同期比41.0%減)となりました。
これは主に、特別利益として新型コロナウイルスの影響に伴う店舗臨時休業時における従業員人件費に対する助成金収入が527百万円あったこと、及び特別損失として新型コロナウイルスの影響に伴う店舗臨時休業による損失が1,213百万円、雑貨事業の事業撤退損失が662百万円、店舗資産等の減損損失が541百万円あったこと等により、経常利益5,827百万円から2,146百万円の減少となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
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