- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(1) 返品権付きの販売
返品権付きの販売について、返品されると見込まれる商品の収益及び売上原価相当額を除いた額を収益及び売上原価として認識する方法に変更しており、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
(2) 他社ポイントに係る収益認識
2022/11/29 16:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
流動負債は、22,699百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,197百万円増加いたしました。
これは主に、償還期限が1年以内となった転換社債型新株予約権付社債を固定負債より10,066百万円振り替えたこと、及び買掛金が1,029百万円増加したことによるものであります。
2022/11/29 16:12- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「リース資産」0百万円は、「その他」0百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「リース債務」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「リース債務」0百万円は、「その他」0百万円として組み替えております。
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